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2021年5月

Ruby on Railsのライフサイクル【MVCアーキテクチャの処理の流れをわかりやすく解説】

Ruby on Rails

ライフサイクルとは、アプリケーションが形成されてからそれが終了するまでのプロセスのことです。WebアプリにおいてはユーザがURLからページにアクセスしてから、そのページを離れるまでの流れを指します。アプリケーションの処理の流れを把握しておくことは、全体像を掴む上でもとても重要ですのでしっかり理解しておきましょう。

Ruby on Railsでenum型を扱う!【Active RecordのEnumとenumerizeパッケージ】

Ruby on Rails

enum型または列挙型とは、複数の変数をまとめて管理できるデータ型のことです。int型やstring型などに比べるとあまり聞きなれないかもしれませんが、重要な型のひとつです。ActiveRecordのEnumを使用することで、データベースの数値型カラムと任意の文字列を紐づけることができます。Railsに組み込まれたEnum以外にも、enumerizeを利用することでより柔軟な処理ができるようになります。

Ruby on Railsのコールバックとフック(フィルター)【DRYの理念に沿ったアプリ開発へ】

Ruby on Rails

コールバックやフックは、Active Recordがレコード操作を行う前後やコントローラのロジックの前後に挿入する処理のことです。Railsの基本理念のひとつであるDRYに従い、同じコードを繰り返し記述しないためにも必ず身につけておきたい機能になります。また、実装の漏れを防ぎプログラマの負担を減らすことにもつながります。

Ruby on Railsのバリデーション【Active Recordによるデータチェックとエラーメッセージ】

Ruby on Rails

Webアプリケーションでユーザが入力されたデータが正しい形式であるかを確かめるには、バリデーションチェックを行います。またデータに誤りがあれば、それをユーザに伝えて再度値を入力し直してもらう必要があります。バリデーションの実装方法とエラーメッセージの日本語化を身につけましょう。

Ruby on Railsのアソシエーションでモデル同士をつなぐ【Active Recordの使い方解説】

Ruby on Rails

多くのWebアプリで一般的に利用されているリレーショナルデータベースでは、複数のテーブルを関連付けることができます。RailsのORMであるActive Recordにも、モデル同士のリレーションを表現するためのアソシエーションという機能があります。アソシエーションをマスターして、より複雑なデータベース設計を身につけましょう!

Ruby on RailsのMVCを完全理解!モデル編【Active Recordによる基本CRUD操作】

Ruby on Rails

Ruby on Railsなどの多くのフレームワークが採用しているMVCアーキテクチャにおいて、データベースとのやり取りを引き受けているのがモデルです。RailsではActive RecordというORMが使われており、データベースのデータをオブジェクト指向に対応させて取り扱うことができます。