JavaScriptはWeb開発を学ぶ上で切っても切り離せない重要な言語です。
その一方で、初めてプログラミング言語を学ぶ方にとっては挫折しやすいポイントのひとつでもあります。

そんなJavaScriptは活躍する領域を広げている、世界中でもかなり人気の高い言語です。
マスターすれば必ず役に立ちますし、比較的初学者の方にも学びやすい言語ですのでぜひ頑張って身につけてみましょう!

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フロントエンドエンジニアになりたい人の Webプログラミング入門

JavaScriptの基礎知識

フロントエンド3大言語を学ぼう

まずはフロントエンドWeb開発において使われている言語に関する記事です。
Web開発の3大基本言語である、HTML・CSS・JavaScriptそれぞれの役割を学びましょう。

HTMLWebサイトの骨組みを作るためのマークアップ言語です。
人間だけではなくコンピュータにとっても意味を理解できるように、コンテンツに目印(マーク)をつけておくようなイメージです。

CSSWebサイトを飾り付けるためのスタイルシート言語です。
HTMLで作った骨組みに対して、要素の色や大きさなどを調整することで見た目を整えます。

JavaScriptWebサイトに動きをつけるためのプログラミング言語です。
ユーザのアクションに応じてHTMLやCSSを動的に変更したり、様々な計算処理を行ったりします。
WebサイトにJavaScriptを取り入れることで、表現力が増した個性的なコンテンツがつくれるようになります。

こういった言語の役割を詳しく解説しているのが以下の記事す。
CSSの記述を助けるSass・SCSSや、JavaScriptを拡張することで大規模開発でも保守性を高めることができるTypeScriptといったメタ言語についても解説しています。

周辺知識を固めよう

基本的なWeb開発で用いる言語の役割を把握したら、いよいよJavaScriptについて学んでいきましょう。
まずはJavaScriptが世界中で高い人気を誇る理由や、JavaScriptでできることといった基本事項を知り、この言語を学ぶ理由をハッキリとさせます。

JavaScriptからHTMLの要素を動的に更新するDOM操作や、イベントの発生を検知して処理を発火するイベント処理など、JavaScriptの代表的な役割を把握するのが目的です。

また、JavaScriptに関連した技術やその歴史を学ぶことで周辺知識を固め、今後の学習の流れをぼんやりとイメージしましょう。

Ajaxを用いた非同期通信やjQuery、Vue.js、React、AngularといったJavaScriptライブラリ、Node.jsといった応用技術まで、様々な場面で活躍するJavaScriptの世界をご紹介します。

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JavaScriptでプログラミング体験

サンプルコードを動かそう

JavaScriptの基礎知識が身についたら、いよいよプログラムを書いてみましょう!
通常プログラミング言語を学ぶ際にはプログラムを書くのための環境を構築する必要があります。
しかしJavaScriptの場合は、今あなたが見ているこの「ブラウザ」さえあればサンプルコードを動かすことができます
これほ開発環境を整えるハードルが低い言語も珍しいです。

ここでは、JavaScriptを記述するためのいくつかの方法と、実際にサンプルコードを動かす方法をご紹介します。
ES6とそれ以前のJavaScriptを明確に区別するためのストリクトモードについても解説しています。

いくつかの基本的なサンプルプログラムを載せているので、ぜひ実際に実行して動作を確認してみてください。

様々なデータを扱ってみよう

プログラムの中でデータを扱うための変数定数について紹介します。
こちらの記事では、変数に対する基本操作である宣言・初期化・代入、そして変数の中身を利用する参照について説明しています。

また、変数には扱うデータによって様々なが用意されています。
数値を扱うための型や文字列を扱うための型、真偽値を扱うための型などデータの性質を学ぶ基礎知識となりますので、是非マスターしておきましょう!

各種演算について学ぼう

こちらも必ず理解しておく必要がある、演算について紹介した記事です。
演算と聞いて最初に思いつくのは、四則演算などの数学的な数値同士の演算です。

しかし実はこれはプログラミングにおける演算の一部に過ぎません。
特に、左右の値の大小を比較する関係演算は非常に重要です。
関係演算を学ぶ上でのキーワードは真偽値ですので、データ型についてまだ自信がない方はしっかりと前の記事を復習しておきましょう!

さらに真偽値同士に対して使用する論理演算も、関係演算と合わせて覚えておきたいものになっています。

コンピュータの仕組みを理解するために、ビット演算についても併記しました。
こちらは比較的利用する頻度は少ないですが、興味のある方はぜひご覧ください。

脱入門者!制御構文と関数

順次・分岐・反復を使いこなそう

脱入門者までもう少しです!
この記事では、ここまでの総合的な知識が必要となり躓く人も増えてくるポイントです。

続いてはプログラミングの核心とも言える制御構文について学びましょう。
プログラミングのアルゴリズムは様々な制御構文の組み合わせでできています

制御構文は大きく分けて、順次・分岐・反復の3つに分けることができます。
順次は特に難しいこともないかと思いますが、分岐や反復は理解に苦労するかもしれません。

サンプルプログラムも用意していますので、ぜひ自分の手でプログラムを書いてみてください!

関数をマスターしよう

JavaScript脱入門者への道、最後の関門は関数です。
関数は今までの小規模なプログラムではほとんど使える場面がありませんが、規模が大きくなればなるほど絶大な効果を発揮します
つまり、関数を学んだらいよいよ本格的なプログラムを組めるようになるのです。

こちらの記事では関数を定義するための3つの記述方法と、自作した関数の呼び出し方JKについて紹介しています。
まずは関数というもののイメージを掴み、その特性を理解しましょう。
そして、自分で様々な処理を考えて関数を作ってみましょう!
制御構文と組み合わせることで呼び出す関数を分岐させたり、関数の中で繰り返し処理を行ったり、応用範囲は無限大です。

まとめ

JavaScriptは世界中でも人気のプログラミング言語で、使いこなせれば活躍の幅がぐっと広がります。
プログラミング未経験の方が脱入門者を目指すために必要な知識を身につけられる記事を紹介してきました。

JavaScriptは簡単にプログラムを実行することができ、ビジュアル的に実行結果がわかりやすいので初学者の方にもおすすめの言語になります。

基礎を身につけて自信がついてきたら、JavaScriptを活用してWebサイトを作ってみましょう!
さらにハイレベルな処理を実装したい方はAjaxやjQuery、React、Vue.js、Node.jsなどについても調べてみてください。

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